-
明けない夜がありますように
¥770
過去にnoteへ投稿した日記と、書き下ろしのエッセイを収録しています。夜がいつか明けてしまうとしても、その祈りを忘れずにいるために。 A6文庫本サイズ 本文122ページ 目次 ・他人のラブレター ・かもしれない、は月のひかり ・やることリスト ・とっておきの死に方 ・エンドロールには ・生命線 ・もう、嘘をつかなくてもいい ・寂しさに寄せて ・神様にも恋人が ・秘密 ・愛だよね ・生まれ変わったら特別になりたい ・助けてください ・苦しみの日々に支えられてしまうことについて ・明けない夜がありますように ・風が通り過ぎた場所で ・本をつくろう ・あとがき 収録した過去の日記はnoteにて全文公開しております。サンプルとしてご利用ください! https://note.com/harumade/m/mceeb240150f8
-
ぼくらは反対側で生まれて、(1)「走り出す。どこへ?」
¥800
SOLD OUT
「ゆらゆらと刻々」というユニットを組んで活動する春夜眠とまつうらひまりの二人が、 ・将来の夢 ・持ち物 ・休日 ・うた(短歌/詩) ・作る理由 ・お互いのこと の6つのエッセイと歌を書いています。 両側表紙になっていて、右開き(横長)に持つと春夜眠の、上開き(縦長)に持つとまつうらひまりの文章を読んでいただけます。 正反対の二人で、それでも一緒に作れるものがあるとしたら、それは一体なんだろう。 私たちの「作ること」は、一体どこへ進んでいくのだろう。 文庫本サイズ / 26ページ - ゆらゆらと刻々とは - 春夜眠とまつうらひまりによる本づくりのユニットです。 私たちがつくるのは、一人と一人が出会うための本です。 飾らずにありのまま、本当に話したいことを話す場所をつくります。 役割を手離して、ただの自分になる時間をつくります。 ゆらゆら、刻々、いつかあなたに届きますように。
-
怪獣を呼べ!
¥200
春夜眠による短歌をまとめた折本です。 表題作の「怪獣を呼べ!」のほか、「優しいからね」、「嘘吐きの嘔吐」(既発表)を収録しています。 寒くなれ黒くなれ夜らしくなれ 君は愛されなくてもいいよ/「怪獣を呼べ!」より 窓際の風が翼をくれました天使になるかと問うているよに/「優しいからね」より 自由律にもなれない私の肉いつか皮を剥いだら見せてあげたい/「嘘吐きの嘔吐」より 〈PELP!〉という、オフィスで不用となったコピー用紙を資源に作られた100%再生紙を使い、リソグラフで印刷、表紙タイトルは自作の消しゴムはんこで一枚ずつ手押しという、一つずつの味を楽しんでいただける作品です。 半透明の封筒に入れてお送りします。 リソグラフ印刷の特徴として、強く擦ると手にインクがついてしまうことがあります。読んでいただく際はお気をつけください。 横18cm × 縦10cm (折った状態の中身 / 写真一枚目の状態)
-
短歌アクリルキーホルダー
¥500
SOLD OUT
春夜眠の短歌をプリントしたアクリルキーホルダーです。 悲しくていいよ ひとりになれるのは あなたのための夜だってこと サイズ:横32mm × 縦51mm × 厚3mm